【出身地】 青森県
【特技】 英語(英検準一級保持)
【趣味】 キャンプ・ゲーム・カメラ・ダンス・読書
【学生時代に打ち込んだもの】 部活のスピードスケート・塾講師のアルバイト
【最近はまっているもの】 温泉巡り・ポケモン
【あなたにとって「かっこいい大人」とはどんな大人ですか?】
自分の軸を持って、人生を楽しむことができている大人は本当にかっこいいと思います。
私には尊敬する義母がいます。私が出会った人の中で一番の楽しみ上手だと思っています。自分がどんなに大変で辛い状況の時でも、いつでも笑顔で楽しめる方向に考えながら、周りの人達をも巻き込んで楽しい気持ちにさせてくれる存在です。
義母のように仕事や趣味はもちろん、辛いこと、皆がやりたくないと思っていることででさえ楽しめる人は、自分が何をすればご機嫌でいられるのか方法を知っていることが多いように思います。それは自分のことをよく知った上でないと不可能なことです。
自分自身とよく向き合い、考えた上で、自分は楽しく生きる、どんなことも楽しむんだと選択している人に憧れます。困難な状況でも、「これを乗り越えられた後の自分がどうなっているか楽しみ!」と笑っていられる大人に私もなっていきたいです。
【まつがくでの仕事で「楽しさ、やりがい」を感じるのはどんな時ですか?】
生徒さんの勉強に対しての向き合い方が変わったなと思う瞬間にやりがいを感じます。
成功体験をいくつか積み重ねた生徒さんは、学習する時の姿勢が良くなったり、ノートに字を丁寧に書くようになったり、学習する姿勢までもが良くなっていくことがあります。小さな変化かもしれませんが、そういった小さな変化の連続が学習に向かう意識を変えていくのだと思っています。
自分で気付き、成長していく姿を見られるのが何よりの喜びです。
【超個別コーチングで最も心がけていることは何ですか?】
生徒さん一人一人の喜怒哀楽の感情がどんな時に出てくるのかを把握することを心がけています。
どこまで出来たら嬉しい、楽しい、幸せなのか、逆にどんなことがあるとテンションが下がってしまうのか、どんなことに悲しみや辛さや悔しさを感じるのか、そういった感情の時はどんな風に接してほしいのか、まずは本人から話を聞く中で、生徒さん一人一人に対してモチベーションの上がる声かけの仕方、関わり方を考えていくようにしています。
生徒さん自らがやるぞ!という思いで、能動的に頑張れる環境が一番と考えているので、彼らが欲しい時に一番モチベーションが上がる言葉をかけてあげられる最高のモチベーターでいたいという思いを持ちながら日々接しています。
【この仕事にかける思い】
「私はこの仕事が本当に好きです。
子どもたちの意識や気持ちが変わったな、と思う瞬間に立ち会うことができるからです。
最初は自信がなかった子が、ある日をきっかけに急に前を向くことがあります。
うまくいかなくて悔しい思いをしたあとに、少し考えてから「まだやれます」と言ってもう一度机に向かう。
そんな瞬間を見ると、私は思わず「いいねぇ!」と言いたくなります。
私は、努力している子を見ると「この子の未来はきっと明るい」と思います。
ここでした努力が、自分の世界を広げてくれる力になるからです。
だから私は、子どもたちに努力の仕方を教えるコーチでありたいと思っています。
ただ勉強を教えるだけではなく、夢に近づくためにはどんな努力をすればいいのか。どのように情報をつかみ取っていけばいいのか。どんな道を進めばいいのか。
その地図を一緒に描いていくことが、私の役割だと思っています。
まつがくには『夢に、地図を。』という理念があります。
私はこの言葉がとても好きです。
志望校合格はもちろん大切です。
でも、それは人生のゴールではありません。
その先も人生は続いていきます。
私は、生徒さんと将来の話をする時間がとても好きです。
どんな大人になりたいのか。
どんな未来だったらワクワクするのか。
そんな話をしていると、今の勉強の意味が少しずつ見えてきます。
そうは言っても、夢に向かって努力を続ける道のりは決して短いものではありません。
途中で「本当に意味があるのかな?」と迷ったり、「もう無理かもしれない」と立ち止まってしまうこともあります。
そんなときに、もう一度前を向けるきっかけをつくることも、私の大切な役割だと思っています。
太陽は特別なことをしなくても、そこにあるだけで周りを明るくします。
辛いときも、しんどいときも、
「まつがくへ行けば、いつも明るい先生がいる」そう思ってもらえる場所でありたい。子どもたちの背中をそっと押せる、モチベーターでありたいと思いながら生徒さんと日々接しています。
子どもたちは、本当に大きな可能性を持っています。
努力を続けることで、自分の未来をどんどん広げていくことができます。
その姿を一番近くで見守り、夢への地図を一緒に描いていく。
それが、私の一番の喜びです。