小学生対象コース

夢の実現へ向け、大学受験を意識した準備を始める

将来の夢に
一番近いのは小学生

小学生に将来の夢を聞くと実に様々な答えが返ってきます。
私たちはその答えのひとつひとつに正面から向き合い、かなえるために必要なことを教えます。
もちろん夢は途中で変わるかもしれませんが、全く構いません。
大切なのは夢を持ち、それに向けてスタートすること。
スタートが早ければ早いほど、夢の実現はぐっと近づきます。

この時期に身につけた
勉強への姿勢は一生もの

勉強に対する姿勢は人生に対する姿勢でもあります。
「三つ子の魂百まで」と言うように、この時期に身についた勉強に対する姿勢は大人になっても良くも悪くも変わりません。
目の前の課題に挑戦し、克服した。
嬉しい、もっとできるようになりたい。
自分はやればできる。
そのような成功体験を通して身につけた、勉強に対する前向きな姿勢は一生ものの財産です。

まずは算数国語の基礎を
しっかり身につける

昔から「読み・書き・そろばん」という言葉があるように、小学生の国語、算数はこれから中学、高校、大学と続いていく学問の全ての基本です。
学習は全て「言葉」を介して行われるため全く同じ授業を受けても、語彙力により吸収量が大きく異なります。
また、計算力はもちろんのこと、「A=B、A=C。だからB=C」というような論理的思考は課題解決に必須の能力です。

通塾イメージ

1週間の流れ

教室

教室個別指導

・担当講師が一人ひとりの目標や理解度に合わせ、最適な指導を行います。
・勉強のやり方について、家庭でも同様にできるようにアドバイス。学習に対する姿勢を整えます。
・テキストとしてAI機能付きのweb教材を併用します。

マンツーマンコーチング

・やる気が継続しない原因は勉強に対する孤独感や不安感です。
担当講師が一人ひとりの個性やその時々のコンディションに合わせ、最適なアドバイスを行います。
・直近の学習結果を基に「目標に対して今どの位置にいるか」「今のペースで大丈夫か」など客観的な情報を伝え、やる気を引き出します。

ご家庭

※勉強のやり方の習得が充分になるまでは教室指導のみとさせていただく場合があります。

在宅指導

・曜日、時間を決め、web教材を使い教室と同じように学習。
・担当講師が進捗状況を遠隔で把握し、適切なタイミングでアドバイス。「わかったつもり」を見逃しません。
・送迎の時間が省け、その分を学習に有効活用できます。
・家庭学習の習慣、自主性が身につきます。

宿題

・教室での学習結果を基に、一人ひとりに合わせた宿題を専用アプリへ配信。理解の定着度を高めます。

学習成果の視覚化

・専用アプリにより、ご家庭でも学習の進捗状況を確認できます。

1年間の流れ

4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
三者懇談 夏期講習 三者懇談 冬期講習 春期講習
学習目標①やりきり期間 学習目標②やりきり期間 学習目標③やりきり期間

安心の「定額とことんやりきり指導」

勉強は「どれだけやったか」よりも「どれだけ身についたか」が大切。
まつがくでは生徒それぞれに期間ごとの学習目標を設定し、それを達成するために必要な分の指導(教室or在宅)を「定額で」ご提供します。
一人ひとりのペースに合わせ、しっかり身につくまでとことん面倒を見ます。

春夏冬の講習会も追加料金なしでご提供

春夏冬の講習会は予習復習のための絶好の機会です。
まつがくでは「とことんやりきり」の考え方に基づき、春夏冬の講習会も追加料金はいただかずにご提供します。
※一部選択コースにより異なります。
理解するまでじっくりたっぷり学習できます。

積み上げ式学習で本物の学力を

学力は積み木と同じです。
基礎がしっかりしていないまま、ただがむしゃらに積み上げても隙間だらけで不安定になり、いずれ行き詰まります。
まつがくの指導は一人ひとりの理解度に合わせた「わからない原因」から始め基礎からしっかりきれいに積み上げていくため、安定感があります。
生徒自身もひとつひとつ、しっかり自分のものにしながら、自分で前に進んでいる手応えがあるので安心し、自信を持って学習できます。

身についていない状態

身についていない状態

身についている状態(本物の学力)

身についている状態(本物の学力)

基礎の徹底が一番の近道

例えば算数なら掛け算割り算、英語ならアルファベットの書き方など
全ての基礎となる部分の確認、定着からしっかり行います。
そのため、もしかしたら最初はなかなか先に進まず、もどかしいかもしれません。
しかし、ある一定のラインを超えると急激に理解力が高まり、身につくまでの時間が加速度的に速くなります。
頭の中の回路がつながり、急に視界が開ける感覚です。
結果的に間違いなく近道になります。

基礎の徹底が一番の近道

一人ひとりに合わせた効率的な学習

とは言え、例えば小学生の算数を全てマスターするとして、そのために習得が必要な単元はなんと99単元。
これらを全て順番にやっていくことは効率的ではありません。
まつがくではAIを活用して一人ひとりの理解度を分析し、既に身についている単元はショートカットするなど必要最低限かつ最適な学習を行います。

一人ひとりに合わせた効率的な学習

周りにペースを合わせる必要はありません

最初は時間を掛けてじっくり取り組む。
理解が深まってきたらどんどん進める。
その結果として、学習内容が学校の授業より先に進むのはとても良いことです。
小学生が中学や高校の内容を学習するのも何の問題もありません。
「積み重ね式」ですので、学校のテストに出る頃にはもう忘れているのでは?という心配は不要です。
夢へ向かって進むペースは、学校や周りに合わせる必要はありません。

周りにペースを合わせる必要はありません

正しい勉強のやり方を
身につける

習得への正しいプロセスに沿って学習を進め、正しいやり方を身につけます。

習得への正しいプロセス

1
目標
達成したい目標を設定します。

2
診断
現状を確認し、目標達成に必要なものを把握します。

3
講義
知識のインプット。ここで作成したノートは自分だけの財産になります。

4
演習
実際に解いて理解度を確認。設問や途中式は全てノートに書きます。

5
最適化
演習の結果を基に学習ルートの見直しをします。

6
解決
いつでも質問ができます。疑問点を放置しません。

7
学習姿勢
学習姿勢を把握し、適切なアドバイスを行います。

8
定着
当日の学習結果を基にした宿題を配信。理解の定着を図ります。

9
復習
統計学や「忘却曲線」を基に、忘れかけた時に記憶の強化を図ります。

中学受験対策


50年以上の実績を持つ中学受験のパイオニア

対象学年:小4~小6
教科:算数・国語・理科・社会
「優れた教材」「わかりやすい授業」「習熟度のチェック」を学習の柱とし、
中学受験のパイオニアとして50年以上の実績を持つ「四谷大塚」。
その優れた学習コンテンツと、インターネットを活用しリアルタイムな復習を実現する教育システムを融合させ、
「本当に学力を伸ばす」ために進化した学習プログラムが「四谷大塚NET」です。

配信動画とテキストを併用したわかりやすい授業

首都圏の受験生のおよそ2人に1人は使用するといわれているテキスト「予習シリーズ」、
そして四谷大塚講師による授業の動画配信システム「予習ナビ」を使用して学習します。
とてもわかりやすく、また理解するまで何度でも繰り返し再生して学習できるので安心です。

テストを軸とした1週間単位のカリキュラムで効率よく学習

基本的な流れは「予習(授業)」→「テスト」→「復習」→「予習」…の繰り返しです。
学習内容は「学習予定表」により週単位できっちりと組まれているため、
「ムリなく、ムラなく、ムダなく」効果的に学習を進めることができます。

充実の各種テストで理解度を視覚化

週テスト

毎週末に行い(※)、学習内容の理解度・定着具合を確認します。
その後間を置かずに復習を行うことで、その週の学習をその週のうちに習得します。
※週テストは一部導入準備中の教室があります。詳細はお問合せください。

月例テスト

定期的なテストで学習内容の理解度をしっかり確認し、バランスよく学力を育てます。
学習習慣を身につける上でも効果的です。

公開組み分けテスト

会員が全員受講する「組み分けテスト」を公開テストとして実施します。
受験生全体の中での自分の学力の位置が正確にわかります。
その他にも多種多様なテストがあります。

中学受験情報

長野県

諏訪清陵高等学校附属中学校/屋代高等学校附属中学校/長野市立長野中学校

学科試験の代わりに適正検査が実施されます。
この検査では自分で考える力を広く深く問われます。
学校での成績とは必ずしも一致せず、適性検査用の専門的な訓練が必要になります。
屋代高校附属中では理系の思考能力が強い生徒、市立長野中では自分の将来のビジョンを明確に持った生徒を求めています。

信州大学教育学部附属長野中学校

入試は小学校の指導範囲内から出題されます。
入試倍率は高く、10倍を超えることも珍しくありません。
そのため、いかに本番でミスをせず確実に得点するかが合否を分けます。
正確さを高めること、テスト慣れしておくこと、これが最も重要です。

長野日本大学中学校/長野清泉女学院中学/文化学園長野中学校

求められるのは国公立大学、または医学部に合格できる学力をつけることです。
そのため、入試では基礎問題だけでなく、小学校の指導範囲を超えた、難易度の高い応用題が出題されます。
合格するためにはそれに対応できる確かな学力を身に付けていることが必要不可欠です。
理科社会より算数国語の方が配点が高いのも特徴です。

佐久長聖中学校

1995年創設の、長野県で最も歴史がある中高一貫校。
創設時から難関国公立大、医学部医学科への進学を強く意識したカリキュラムを取り入れています。
東京の難関中学受験生による併願も多く、東京会場入試と本校会場入試の2種あります。 長野県内の生徒の多くは本校会場受験で、適性検査型と4科目入試型があります。
算数は学習指導要領を超えた内容が出題される場合があります。
算数国語(各100点)はほとんどが応用問題であり、それがどれだけ解けるかが合否を分けます。
理科社会(各50点)は基本問題が多く、学校の授業で十分対応できます。

松本秀峰中等教育学校

長野県唯一の中等教育学校。 中学から高校への進学時に他中学の生徒が入らず、6年間同じ生徒のみで一貫教育を行います。
目標は国立難関大学や医学部に合格できる学力を身につけること。
そのため入試では算国理社4科目とも高い学力が求められます。
また作文と面接も行われます。(B日程入試は算数と理科+作文・面接)
小学校の指導要領を超えた問題は出題されませんが、ひとひねりした応用問題が多く出題されます。
またAB両日程とも算数の配点が150点と多く、理系の能力がより求められます。

新潟県

新潟明訓中学校

新潟明訓高校に2007年、中学校が併設され、難関大学進学を目指した進学教育と体験学習を取り入れた教育を実践しています。
入学検査は別日程のA~C方式があります。
A方式は調査書、事前提出書類、集団活動による検査と面接。B方式は調査書、学力検査、集団活動による検査と面接。
C方式は調査書、面接を行います。
A方式は事前に作文・学力・体力・課外活動全ての調書を提出する必要がありますが、学力検査はありません。
B方式の学力検査は国語と算数各50分で実施されます。国語・算数ともに文章題の比重が高くなっています。
C方式は調査書と面接のみですが、2019年度は実施されていません。

新潟大学附属新潟中学校

研究・教育機関である新潟大学の直轄機関で、小学校と中学校が併設されています。高校は外部の高校を受験し、卒業生の多くが新潟高校や新潟明訓高校に進学します。

募集定員…120名
※新潟大学附属新潟小学校からの連絡入学予定者及び帰国生徒 選考者を含む)
選考試験…面接 筆記試験(国語・算数・総合問題)
倍率・最低合格得点…非公開

筆記試験の国語では書く力と論理的に文章を作る力が求められます。算数は高難度な問題は多くないものの、柔軟な発想を求められる問題や、規則に従って書き出していくことで法則に気付かなければいけない問題も出題されます。総合問題では大きな回答枠に自分の意見を書く問題が多く、資料を読み取る力や社会的な知識が求められます。
面接では自己分析や倫理的な意識を問われるため、自分の考えを持ち、それを言葉にして説明する力が必要になります。

燕中等教育学校

県立の中高一貫学校。男女共学校ですが7:3程度で女子生徒の比率が高くなっています。一貫校の強みを活かしたカリキュラムで、例年30人程度が国公立大学へ進学します。

募集定員…80人
選考試験…作文 グループ活動 面接(新潟県立中等教育学校 共通問題)
倍率…1~1.3倍

教科の筆記試験はありません。選考試験では自分の考えを論理的に言葉にする力や、周囲と協力して作業するコミュニケーション能力が求められます。作文やグループ活動については過去問が出版されていますので、それを活用した対策が有効です。

高志中等教育学校

市立の中高一貫学校。一貫校の強みを活かしたカリキュラムにより例年50人程度が国公立大学へ進学します。特に新潟大学、新潟県立大学への進学者数が多く、合わせると30人程になります。

募集定員…120人
選考試験…適性検査I(45分) 適性検査II(45分) 面接 調査書
倍率…1.4~1.6倍

適性検査Iは社会の地域を題材に資料を読み取る力を試す問題。適性検査IIは算数、理科の知識を用いて説明、考察する問題。どちらも自分の考えを書いたり、考えの道筋を説明したりと記述量が多いため、文を書く力や論理的に説明する力が求められます

埼玉県

本庄東高等学校附属中学校

2006年創設の、埼玉県北部で中高一貫校の先駆け。
創設時から難関国公立大、医学部医学科への進学を強く意識したカリキュラムを取り入れています。
入試日程の関係から、東京の難関中学受験生による腕試しの併願も多く、全3回の入試の内、第一回は狭き門となっています。
第一回・第三回入試は、4科型(国・算・理・社)、または2科型(国・算)。
第二回入試では、2科型(国・算)、または総合型(国・算・総合Ⅰ・Ⅱ)。
第二回入試の総合型の総合Ⅰ・Ⅱでは、各教科やこれまでの学校生活においての経験を自由に記述するルーブリック評価が取り入られ、ただテストの点が高い生徒だけを集めるのではなく、思考力・考察力のある生徒を募集していることも特徴です。
算数は学習指導要領を超えた内容が出題される場合があります。
算数国語(各100点)はほとんどが応用問題であり、それがどれだけ解けるかが合否を分けます。
理科社会(各50点)は基本問題が多く、学校の授業で十分対応できますが、時事問題や環境問題、身近な自然現象などから出題されることもあり、日々のニュースや新聞に目を通すことも必要となってきます。

本庄第一中学校

2016年創設の、新しい私立中学校。
系列の本庄第一高等学校がありますが、卒業生のうち半数近くが外部の公立私立高校へ進学可能なことが特色。当然、内部進学による6年間の一貫教育も可能ですが、可能性を狭めたくない小学生に人気の中学校です。
単願入試と一般入試の二通りの受験方法があります。
単願入試では、総合問題(国語・算数)と面接(保護者同伴)。
一般入試では、英語型・学力検査型の選択が可能です。
英語型では、リスニングを含む英語(100点)のみの選考方法となっているため、小さい頃から英語を頑張ってきた生徒さんにお勧め。
学力検査型は、2科型(国・算)、または4科型(国・算・理・社)の選択。
算数国語(各100点)は、応用問題も多く出題されますが、学習指導要領内の問題がほとんど。
理科社会(各50点)も基本問題が多く、学校の授業をしっかりと予習・復習していれば十分対応が可能です。