★新潟高校合格への高校受験対策とは?
【新潟高校の入試基本情報】
《定員》
・普通科 240名
・理数科 80名 ※令和8年度入試より、普通科は40名減の240名
《倍率推移》
・普通科 1.00~1.20倍前後 (参考)令和8年度は1.26倍
・理数科 1.80~2.00倍前後 (参考)令和8年度は1.96倍
《調査書と学力検査の点数割合》
・普通科 調査書:学力検査=3:7
・理数科 調査書:学力検査=3:7
《傾斜配点》
・普通科 なし
・理数科 数学・理科の得点が2倍
《その他特徴》
・特色化選抜の実施なし ※令和9年度入試より、新潟公立高校全体で特色化選抜が廃止予定
・理数科志願者は普通科を併願可
⇒このタイプの学校は志願倍率の見方に注意が必要です。詳しくはコチラの記事をご覧ください。
★まつがくの新潟高校合格メソッド★
県内トップの新潟高校合格のためには、以下の 3点が重要となります。
①基礎・標準問題を確実に得点すること
県内トップの実績を誇る新潟高校には、当然ながら各中学校のトップ層の出願が集まります。そのため、標準レベルの問題については解けることが大前提で、いわゆる”ケアレスミス”での失点は致命傷になるため絶対に避けなければなりません。
“ケアレスミス”は便利な言葉ですが、「本当は解く実力があるのに」と自分を守るために使われているような場面が度々見られます。ケアレスミスの背景には、『問題文の読解不足』『計算手順の未習熟』『時間配分の失敗』など、様々な原因が考えられます。ケアレスミスというミスは存在せず、すべては何らかの原因を持つミスであると考え、原因分析から目をそらさないようにしましょう。
②応用・発展問題を得点できる力を習得すること
新潟県の入試問題は、全教科に共通して『資料読み取り問題が多い』『記述式設問の配点が高い』という特徴があります。
学力上位校では基本問題で得点差がつかないため、これら応用レベルの問題をどれだけ解けるかが合否を左右します。特に成績が上がるまでに時間のかかる数学・英語は、早期に基礎を完成させ、その上で応用レベルの読解法を習得していく必要があります。
まつがく では、周りの生徒と進度を合わせることなく『最短効率で弱点を徹底的につぶし、強みはとことん尖らせる。』ことが可能なことが、まつがくの超個別指導の強みです。
③内申点を満点に近づけること
ご存知の方が多いとは思いますが、入試の合否は本番の学力検査だけではなく、内申点(通知表の1~5)も合算して判定されます。内申点は、5段階評価×9教科×3学年分の135点満点が、学校ごとに定められた”調査書と学力検査の比重”によって圧縮されます。
※新潟市内は「調査書:学力検査=3:7」の高校が多いです
学力検査と比べると配点は小さいですが、入試における1点の重みは言うまでもありません。特に新潟高校の理数科に入学する80名は県内でもトップクラスの学力を持つ80名となるため、学力検査での差がつきにくいことも考えられます。すると、技能教科も含め、中学校の内申点をできる限り満点(オール5)に近づけておくことが必要となります。
まつがくでは、普段は高校入試・大学入試に向けての学習を行いますが、定期期間になると”各学校の試験範囲に対応した特別カリキュラム”を作成してテスト対策を行います。
こちらのカリキュラムも、一人ひとりの学習状況に応じて個別最適化したものを作成しますが、基本的に普通科志望であれば全教科90点以上、理数科志望であれば全教科100点を目標とし、それを達成するために必要な指導を行います。
内申点が入試に直結している=入試は中1から始まっている、ということになります。
勉強にはフライングもスピード違反も一切ありません。新潟高校受検を視野に入れている場合は、できる限り早期に対策を始めていきましょう。
★まつがくの受験対策★
上記3点を達成するべく、まつがくではAI教材「atama+」を最大限活用し、最短効率で生徒の力を引き上げます。そこに加えて、より高い完成度を目指して以下の対策も同時に行います。
①過去問演習
過去問演習によって得られる学びは、合格に向けて極めて大きな意味を持ちます。
⑴出題傾向が把握できる
傾向を人から教わるのと、自分で体感するのとでは大きく異なります。特に公立高校入試は出題傾向が安定しているため、傾向を把握しておく重要性が高まります。
⑵時間配分を身につけられる
もちろん満点が取れれば最高ですが、当然ながら入試は合格点に達していれば合格です。
新潟高校のような上位校志願者でたまに見られるのが、難問をつい解こうとしてしまい最終的に時間不足になるという状況です。
難問を解く学力があったとしても、時間不足で総合点が低くなってしまっては元も子もありません。入試においては設問に優先順位をつけ、自分の得点を最大化するための行動を
とる必要があります。実際の過去問を通して、適切な時間配分を習得していきます。
⑶現在地の把握⇒軌道修正ができる
「過去問は入試直前までとっておく」という生徒をたまに見かけますが、あまりオススメはできません。実際の入試問題を解くことで、知識不足なのか、記述力不足なのか、自分の今の状況(現在地)を診断することができます。
過去問演習の段階では、合格点に到達していなくても問題はありません。今の自分の状態を知り、学習計画を適切なものに修正し、最終的に合格点に到達できるよう、過去問は早期からできる限りたくさん触れることをオススメします。
他にも多くのメリットがありますので、過去問演習は受験対策において大変重要です。
まつがくでは年に約30回以上の過去問演習を実施し、演習したその日のうちに生徒一人ひとりへフィードバックを行います。この圧倒的な演習量によって、確実な点数UPを可能にしています。
なお、新潟県の入試問題には記述式の設問も多いため、過去問演習の採点・添削指導は特に力をいれています。「文章の書き方」「論理の順序」「採点基準」など、生徒と対話をしながら、AIにはできない”答案 の思考プロセスを読み取った指導”を行います。
②模擬試験の効果的な運用
模試には「今年のライバルと比較した自分の現在地を把握できる」という最大のメリットがあります。学校の定期試験や過去問演習では測れない「偏差値」「志望校判定」などは大変重要な情報になるため、まつがくでは県下最大規模の『統一模試』を採用し、日々の指導に役立てています。
また、模試の直後こそ成績を上げるためのゴールデンタイムです。模試受験はあくまで学力の現状把握にしか過ぎないため、ただ受けただけでは絶対に成績は上がりません。まつがくでは、どのように復習をすれば次回の点数を大幅に上げられるか、新潟高校志願者としてふさわしいレベルの復習が行えているか、模試受験後の指導にもこだわっています。
③学習計画の管理・軌道修正
新潟高校合格のため、やらなければならないこと、入試までに達成すべきことは膨大です。この膨大な目標を、いかに効率よく、いかに正確に達成していくかが合否の鍵となります。
過去問や定期試験の結果、普段の学習姿勢、生活習慣などを総合的に考慮し、ときには軌道修正が必要になることもあります。
もちろん生徒自身で全て考え正しく実践することができれば素晴らしいのかもしれませんが、高校受験にはタイムリミットがあり、基本的にチャンスは一度しかなく、その合否は人生を大きく左右する可能性があります。確実な成果を手にしてもらえるよう、私たちが伴走者となり、『自分で考え行動する力』を育成します。
そのほか必要に応じて私立高校対策、面接対策、小論文対策など、目標を達成するために必要なあらゆる対策を提供可能です。最大の熱意と、限られた時間を最大限に生かしできることをすべて注ぎ込んで、生徒を合格まで導きます。
★定額・とことんやりきり指導で学習時間を最大化★
上記の個別最適化指導をとことん受けることが、新潟高校合格への最短ルートです。
まつがくの指導プランは月謝定額制。何教科選択しても、指導回数や指導時間をどれだけ増やしても、追加受講料は”一切いただきません”。さらに、春・夏・冬の季節講習会も”講習費不要”。
目標達成まで徹底的に学習できる『月謝定額制』の指導体制で、生徒を強力にサポートします。