【稲田教室】ポケモン ピカチュウ版の思い出

【稲田教室】ポケモン ピカチュウ版の思い出

こんにちは。まつがく稲田教室長の會津です。

この前「99人の壁」というクイズ番組に挑戦ジャンルが「ポケットモンスター」の人がいて、久しくポケモンをやっていない私は思わず「懐かしいなー」と思ってみていました。

その挑戦者がかぶっていた帽子にはピカチュウがデザインされていて、「ポケモン ピカチュウ版」を思い出しました。

今回は勉強の息抜きとして少しだけピカチュウ版の話にお付き合いいただければと思います。

今の子どもたちには伝わらないかもしれませんが、ピカチュウ版はものすごいゲームだったんです。

 

ピカチュウが後ろについてくる

これ、当時はとても画期的なシステムだと思いました。

ドラゴンクエストの仲間のごとく、ピカチュウが後ろについてくるんです。

これだけでピカチュウ好きにはたまらなかったでしょう。

最初の森は本来ピカチュウが出没しないはずですが、そんなことはおかまいなしです。

光の石で進化させようとして嫌がられたのは私だけではないはずです。

 

ゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネが全て手に入る

ピカチュウ版の他に当時は青、緑、赤バージョンがありました。

それぞれのバージョンでは一度に手に入れることができる最初のポケモンはゼニガメ、ヒトカゲ、フシギダネのうちのいずれか1体でした。

それがピカチュウ版では旅の途中で全て手に入るのです。これには当時の私も驚きを隠せませんでした。

主人公が仲間のポケモンと共に旅で苦労して、最終的に試験(ポケモンリーグ)に挑んでいく姿は、なんだか受験生を見ているような気がします。