積み上げ式学習法

この先世の中がどのように変化しようとも、
変わらず必要なもの。
それは、氾濫する情報に惑わされることなく、
自分の頭で冷静に考え、分析し、
自分にとって正しい道を選択していくための
本物の学力」です。
まつがくでは一人ひとりの理解度に合わせ、
ひとつひとつ積み上げていき、
社会に出てからも通用する学力を身につけます。

積み上げ式学習で
本物の学力を身につける

学力は積み木と同じです。
基礎がしっかりしていないまま、ただがむしゃらに積み上げても隙間だらけで不安定になり、いずれ行き詰まります。
まつがくの指導は一人ひとりの理解度に合わせた「わからない原因」から始め基礎からしっかりきれいに積み上げていくため、安定感があります。
ひとつひとつをしっかり自分のものにしながら自分で前に進んでいる手応えがあるので、安心し、自信を持って学習できます。

基礎の徹底が一番の近道

例えば数学なら分数や小数、英語なら文型など、全ての基礎となる部分の確認、定着からしっかり行います。
そのため、もしかしたら最初はなかなか先に進まず、もどかしいかもしれません。
しかし、ある一定のラインを超えると急激に理解力が高まり、身につくまでの時間が加速度的に短縮されます。
頭の中の回路がつながり、急に視界が開ける感覚です。
結果的に間違いなく近道になります。

一人ひとりに合わせた
効率的な学習

例えば「2次方程式」をマスターするとして、そのために習得が必要な単元はなんと46単元。
これらを全て順番にやっていくことは効率的ではありません。
まつがくではAIを活用して一人ひとりの理解度を分析し、既に身についている単元はショートカットするなど、必要最低限かつ最適な学習を行います。

周りにペースを合わせる必要はありません

最初は時間を掛けてじっくり取り組む。
理解が深まってきたらどんどん進める。
その結果として、学習内容が学校の授業より先に進むのはとても良いことです。
小学生が中学の内容を、中学生が高校の内容を学習するのも何の問題もありません。
「積み重ね式」ですので、学校のテストに出る頃にはもう忘れているのでは?という心配は不要です。
夢へ向かって進むペースは、学校や周りに合わせる必要はありません。

習得への正しいプロセス

1
目標
達成したい目標を設定します。

2
診断
現状を確認し、目標達成に必要なものを把握します。

3
講義
知識のインプット。ここで作成したノートは自分だけの財産になります。

4
演習
実際に解いて理解度を確認。設問や途中式は全てノートに書きます。

5
最適化
演習の結果を基に学習ルートの見直しをします。

6
解決
いつでも質問ができます。疑問点を放置しません。

7
学習姿勢
学習姿勢を把握し、適切なアドバイスを行います。

8
定着
当日の学習結果を基にした宿題を配信。理解の定着を図ります。

9
復習
統計学や「忘却曲線」を基に、忘れかけた時に記憶の強化を図ります。